東京都福生市顔はぎ変死事件(その4)自殺の可能性高く顔の皮膚は犬が食べたか

男性は自殺した可能性が高い

顔の皮膚は飼っていた犬が食べたとみられる

東京都福生市顔はぎ変死事件(その4)自殺の可能性高く顔の皮膚は犬が食べたか

東京都福生市顔はぎ変死事件(その4)自殺の可能性高く顔の皮膚は犬が食べたか

 去年、東京・福生市で顔の皮膚がはがれた状態で死亡しているのが見つかった男性について、警視庁は、男性は自殺した可能性が高く、顔の皮膚は飼っていた犬が食べたとみられると発表した。

 去年11月、福生市のマンションで、土田芳さん(当時38)が顔の皮膚がはがれた状態で頭からポリ袋をかぶって死亡しているのが見つかった。

 警視庁によると、遺体からは致死量の睡眠薬などの成分が検出されていて、死因は薬物中毒だという。また、ポリ袋は顔の部分が破れていて、顔の皮膚については傷口の形状などから刃物を使った人為的なものでなく、飼っていた犬がかんではがしたものだと断定した。

 飼い犬はチワワと雑種の2匹で、両方の犬の鼻に土田さんの血液がついていたほか、土田さんがかぶっていたポリ袋からも犬のDNA型が検出されたという。

 警視庁は土田さんが大量の睡眠薬などを飲み、自らポリ袋をかぶって自殺を図ったのちに、犬が顔の皮膚をかんではがし、食べたと判断し、土田さんの死亡に事件性はないと結論づけた。

(出典:日本テレビ系(NNN) 2月19日

以前の記事の続報です。
>>東京都福生市顔はぎ変死事件(その1)
>>東京都福生市顔はぎ変死事件(その2)
>>東京都福生市顔はぎ変死事件(その3)

 睡眠薬を飲んで、ポリ袋をかぶるという壮絶な自殺として片づけられるようです。実際に、こういった自殺は多いのでしょう。顔をはがされていた事実は、犬がやったことにされていますが、そんなことがあることに驚きです。

 あらためて、被害者の方のご冥福をお祈りいたします。

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