大阪府門真市死体遺棄(頭蓋骨発見)事件(その7)

「外出先から自宅に帰ったら遺体があった」

「切って隠した」さらに「近くの公園に埋めるつもりだった」

大阪府門真市死体遺棄(頭蓋骨発見)事件(その7)

大阪府門真市死体遺棄(頭蓋骨発見)事件(その7)

 大阪府門真市のマンションなどで切断された女性の遺体が見つかった事件で、森島輝実容疑者(29)(死体損壊、死体遺棄両容疑で逮捕)が府警の調べに対し、「遺体は公園に埋めるつもりだった」と新たに供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。

 捜査関係者によると、森島容疑者は当初、調べに対し、友人の渡辺佐和子さん(25)の遺体について「切って隠した」と供述。

 その後、さらに「近くの公園に埋めるつもりだった」とも説明したという。渡辺さんが死亡した経緯については「外出先から自宅に帰ったら遺体があった」とだけ話している。

 森島容疑者は、渡辺さんが行方不明となった翌日の先月25日午後、自宅近くのホームセンターでノコギリや包丁などを購入。

 切断した遺体は袋に入れられた状態で、森島容疑者宅の冷凍庫や、2人が同居していた一軒家のシェアハウスの台所にある収納スペースなどで見つかった。

 遺体の一部は、DNA鑑定で渡辺さんとすでに判明しており、府警は、見つかった遺体はすべて渡辺さんとみている。

(読売新聞 1月4日)

シェアハウス わたしたちが他人と住む理由

プライバシー ベッドテント