大阪府門真市死体遺棄(頭蓋骨発見)事件(その5)

遺体の一部のDNA型が渡邊佐和子さんのものと一致

「私が(遺体を)切って、隠したことに間違いない」

大阪府門真市死体遺棄(頭蓋骨発見)事件(その5) 渡邊佐和子さん(25)

大阪府門真市死体遺棄(頭蓋骨発見)事件(その5) 渡邊佐和子さん(25)

 大阪府門真市のマンションの一室で切断された遺体が見つかった事件で、死体損壊と死体遺棄の疑いで逮捕されたこの部屋に住む自称イラストレーター、森島輝実容疑者(29)が「私が(遺体を)切って、隠したことに間違いない」などと容疑を認める供述をしていることが3日、府警門真署捜査本部への取材で分かった。

 また遺体の一部のDNA型が、12月24日から行方不明になっている森島容疑者の知人で、シェアハウスに住むアルバイト、渡邊佐和子さん(25)のものと一致したことが判明。

 捜査本部は、森島容疑者が渡邊さんの死亡に関与した疑いもあるとみて経緯を調べる。

 捜査本部によると、森島容疑者は逮捕直後、「私の部屋には頭蓋骨があるが、今は話したくない」と供述。一方、その後の調べで、「外出して自宅に戻ったら(渡邊さんが)倒れていて息をしていなかった。私が切って、隠したことに間違いない」などと容疑を認めるようになったという。

 一方、供述にはあいまいな部分もあるといい、捜査本部は森島容疑者と渡邊さんのトラブルなどについても捜査を進めている。

(産経ニュース 1月3日)

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