【秋田クマ襲撃】現場近くで駆除されたクマ1頭を解体し人の体の一部を発見(秋田県鹿角市)

「一連の被害はこのクマによる可能性が高い」

体長およそ1メートル30センチのメスのツキノワグマ1頭が駆除

【秋田クマ襲撃】現場近くで駆除されたクマ1頭を解体し人の体の一部を発見(秋田県鹿角市)

【秋田クマ襲撃】現場近くで駆除されたクマ1頭を解体し人の体の一部を発見(秋田県鹿角市)

 先月下旬以降、秋田県鹿角市の山林でクマに襲われて死亡したとみられる被害が4件相次ぎ、現場近くで駆除されたクマ1頭を解体して詳しく調べた結果、人の体の一部が見つかりました。

 専門家は、「一連の被害はこのクマによる可能性が高い」としています。

 鹿角市十和田大湯の山林では、先月下旬から今月にかけて、タケノコ採りのため山に入った4人が相次いで死亡し、いずれもクマに襲われたとみられています。

 現場近くでは今月10日、体長およそ1メートル30センチのメスのツキノワグマ1頭が駆除されました。

クマを解体して、13日午後、秋田県などが詳しく調べたところ、人の体の一部が、見つかったということです。

 クマの生態に詳しい岩手大学の青井俊樹名誉教授は「ツキノワグマが人を襲って食べることは珍しく、一連の被害は、このクマによる可能性が高い」としています。

 秋田県などは、現場付近にはほかにも複数のクマが生息しているとして、引き続き周辺の山には入らないよう呼びかけています。

(NHK NEWS WEB 2016年6月13日)

体長およそ1メートル30センチのメスのツキノワグマだったということですが、この大きさのクマでも人間が襲われたら一瞬なのでしょうか。とても怖いですね。現場では注意を呼び掛けても山に入る人が多いそうですが、なるべく気を付けて欲しいですね。

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