【公園女性暴行死】高橋俊太郎容疑者、大麻所持容疑で再逮捕

亡くなった交際相手の前田さんの体には複数のあざ

自宅にあった小銭入れからビニール袋に入った大麻1.6グラム

【公園女性暴行死】高橋俊太郎容疑者、大麻所持容疑で再逮捕

【公園女性暴行死】高橋俊太郎容疑者、大麻所持容疑で再逮捕

 先月、東京・葛飾区で女性が暴行を受けてその後、死亡し、交際相手の男が逮捕された事件で、警視庁は大麻を所持していた疑いで男を再逮捕しました。

 この事件は、埼玉県三郷市の自営業・高橋俊太郎容疑者(38)が、先月22日、葛飾区の公園で交際相手の前田里子さん(37)に暴行を加え、頭蓋骨骨折などのけがをさせたとして逮捕されたものです。

 警視庁のその後の捜査で、高橋容疑者の自宅にあった小銭入れからビニール袋に入った大麻およそ1.6グラムが見つかったため、13日、再逮捕しました。高橋容疑者は容疑を認めているということで、警視庁が入手ルートなどを詳しく調べています。

 また、亡くなった前田さんの体には複数のあざがあったことから、警視庁は、高橋容疑者が日常的に暴行を加えていた可能性もあるとみて、傷害致死の疑いでも捜査を進めています。

(TBS系(JNN)2016年 5月13日)

亡くなった交際相手の前田里子さんの体には複数のあざがあったということで、以前から高橋俊太郎容疑者が前田さんに日常的に暴行を加えていたようですが、そうなると、公園での暴行死は突発的なものではなく、継続的な暴行の上での暴行死になるかもしれませんが、そうなると本当にひどい行為だと思います。

高橋俊太郎容疑者が、大麻所持の疑いで再逮捕されたということで、暴行時には大麻を使用していたのでしょうか。いずれにせよ、前田里子さんは本当にお気の毒に思います。ご冥福をお祈りいたします。

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