経営する塾の女子中学生2人にわいせつ行為、国貞哲彦被告(55)懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年

前科がなく2カ月間程度の継続性があるにとどまる

被告人との関係から抵抗が困難である状況を利用した犯行は悪質

経営する塾の女子中学生2人にわいせつ行為、国貞哲彦被告(55)懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年

経営する塾の女子中学生2人にわいせつ行為、国貞哲彦被告(55)懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年

 2015年10月、自ら経営する塾の女子中学生2人にわいせつ行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた熊本市東区、学習塾経営、国貞哲彦被告(55)に対し、熊本地裁(石川慧子裁判官)は1日、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年(求刑・懲役2年6月)を言い渡し た。

 石川裁判官は「被告人との関係から抵抗が困難である状況を利用した犯行は悪質」と指摘。

 一方で「前科がなく2カ月間程度の継続性があるにとどまる」などと執行猶予の理由を説明した。

(毎日新聞 2016年7月2日【出口絢】)

この事件が発覚した当時の報道記事はこちらです。

 熊本県警は25日、学習塾で教え子の胸を触るなどしたとして、強制わいせつの疑いで、 熊本市東区の塾経営、国貞哲彦容疑者(54)を逮捕した。

 県警によると、国貞容疑者は
「胸を触ったことは間違いないが、無理やりではない」と話している。

 逮捕容疑は10月下旬、熊本市内の塾で夜間、
個別指導をしていた10代の少女の肩を抱き寄せて胸を触った疑い。

 11月上旬、少女と母親が熊本東署に相談して発覚した。

(産経WEST 2015年11月25日)

石川裁判官は「被告人との関係から抵抗が困難である状況を利用した犯行は悪質」と指摘していますが、「前科がなく2カ月間程度の継続性があるにとどまる」などと執行猶予の処分にとどまっています。

今後、同様な罪を犯さなければいいのですが・・・。

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