【劇団員女性殺害】容疑者、被害者のバッグなど「ごみの日に捨てた」

年下の彼女と結婚すると言って仕事を辞めた。

殺人なんてしそうにない、おとなしい性格

【劇団員女性殺害】容疑者、被害者のバッグなど「ごみの日に捨てた」

【劇団員女性殺害】容疑者、被害者のバッグなど「ごみの日に捨てた」

 去年8月、東京・中野区で劇団員の女性が殺害された事件で、逮捕された男が、調べに対し「事件直前にみかけて気になったのでついていって殺害した」などと供述していることがわかった。

 戸倉容疑者は逮捕直後の調べに対し、「被害者をまったく知りません」「事件が起きた頃は、引っ越しの準備で東京に来ていたが、現場に行っていない」と容疑を否認していた。

 しかし、13日の夜になって一転して容疑を認める供述をし始め「私が殺しました。責任を取ります」と話し、さらに「事件直前に見かけて気になったので、ついていって殺害した」などと供述しているという。

(日本テレビ系(NNN) 3月14日)

 東京・中野区で、劇団員の女性を殺害した疑いで逮捕された男が、現場からなくなっていた被害者のバッグなどについて、「自分のマンションで、ごみの日に分別して捨てた」と話していることがわかった。

 2015年8月、中野区のマンションで、劇団員の加賀谷 理沙さん(当時25)を殺害した疑いで逮捕された戸倉高広容疑者(37)は、調べに対して、当初、否認を続けていたが、13日から、「最初に手で首を絞め たあと、部屋にあったものを使って絞めた」と、一転して容疑を認めている。

 遺体の状況から、加賀谷さんは、幅1~2cmぐらいのひものようなもので首を絞められたとみられているが、現場から、ひも状の物は見つかっていないこと や、加賀谷さんのバッグや敷き布団のカバーなど、十数点がなくなっていることについて、戸倉容疑者が、「証拠が残りそうなものを持ち去り、自分のマンショ ンで、ごみの日に分別して捨てた」と話していることが、新たにわかった。

 警視庁は、戸倉容疑者が、証拠隠滅のために、衣服などを凶器と一緒に持ち去り、捨てたとみて、犯行前後に撮影された現場周辺の防犯カメラ映像を解析して、戸倉容疑者の行動の裏づけを進めるとともに、犯行に至ったくわしい動機を追及している。

(フジテレビ系(FNN) 3月15日)

証拠隠滅のために、劇団員女性の私物を持ち帰っていたのですね。でも、自分のDNAが残っていることは気づかなかったとは不思議です。

突発的な犯行のようですが、被害者の他にも容疑者の余罪がないか調査が待たれます。

関連ニュース
>>【劇団員女性殺害】容疑者逮捕、1000人のDNA型照合、逮捕数日前一致
>>【劇団員女性殺害】容疑者逮捕、事件前後の奇妙な行動
>>【劇団員女性殺害】男のアパートで空き巣=リモコン持ち去り

防犯ブザー ライトパール

防犯ブザー 300V電気ショック