【劇団員女性殺害】容疑者逮捕、事件前後の奇妙な行動

年下の彼女と結婚すると言って仕事を辞めた。

殺人なんてしそうにない、おとなしい性格

【劇団員女性殺害】容疑者逮捕、事件前後の奇妙な行動

【劇団員女性殺害】容疑者逮捕、事件前後の奇妙な行動

 加賀谷理沙さんを殺害した疑いで逮捕された戸倉高広容疑者は、昨年春まで都内の会社で働いていた。同僚だったという男性は「(戸倉容疑者は)年下の彼女と結婚すると言って仕事を辞めた。殺人なんてしそうにない、おとなしい性格だったが」と驚く。

 関係者によると、戸倉容疑者は、福島県矢吹町出身で祖父の代から会計事務所を営む裕福な家庭に生まれたという。高校卒業後に上京。都内のカラオケ店やゴミ収集の仕事を転々とし、平成25年に男性の勤務する会社に入社した。

  会社では営業を担当していた。性格は真面目だったが、「親しみやすい雰囲気ではなかったので、成績は悪かった。上司に怒られると動揺してしまうこともあっ た」。文句を口にすることなどはなかったが、業務に悩んでいた様子だったといい、深夜まで接客練習をする様子が見かけられていたという。

 趣味はパチンコで、「長い期間、剣道をやっていた」とも話していた。昨年春ごろになって、「長く付き合っていた年下の彼女と結婚するので仕事を辞める」と申し出たという。

 戸倉容疑者は転職先について、「彼女の父親が飲食店などの仕事をしているので、そこで働く」と説明。「八王子にマンションもあるので、そこに住む」とうれしそうに話していたという。

  中野署捜査本部によると、戸倉容疑者は事件発覚直後の昨年8月末ごろから、矢吹町の実家に戻っていた。自営業の男性(57)は「話し方が穏やかで優しそう な印象だった」と振り返る。その一方、あまり外出することはなかったといい、実家近くの女性(47)は「たまに黒いワンボックスカーを運転しているのを見 かけるくらいだった」と話した。

(産経ニュース 3月12日)

事件後、すぐに引っ越して実家に戻っていたとは驚きです。そして、そこまで追跡してDNA鑑定をして逮捕した警視庁の捜査もすごいと思います。是非、今後、こういった事件の捜査では、任意であってもDNA鑑定をすすめてほしいです。

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