プレジャーボート「コンチネンタル」号の消息不明事故、福田博明さんの身元が確認(千葉県銚子市)

「コンチネンタル」号が、カジキ釣りの大会に参加

「銚子マリーナ」に戻る途中に、銚子市の沖合で消息を絶つ

プレジャーボート「コンチネンタル」号の消息不明事故、福田博明さんの身元が確認(千葉県銚子市)

プレジャーボート「コンチネンタル」号の消息不明事故、福田博明さんの身元が確認(千葉県銚子市)

 今月7日、千葉県銚子市の沖合で消息を絶ったプレジャーボートの船体の一部が回収され、乗っていた男性4人のうち1人の死亡が確認されました。

 海上保安部は海難事故と断定するとともに、9日から10日にかけて周辺の沖合や海岸で見つかり死亡が確認された男性3人も、ボートに乗っていたのではないかとみて、身元の確認を進めています。

 今月7日、男性4人が乗ったプレジャーボート、「コンチネンタル」号が、カジキ釣りの大会に参加して、所属する「銚子マリーナ」に戻る途中に、銚子市の沖合で消息を絶ちました。

 海上保安部による捜索で、銚子市の西に隣接する旭市の海岸で回収された船体の破片に、「コンチネンタル」号の船名の一部が記されていることが分かり、海上保安部は海難事故と断定しました。

 また、9日午後、旭市中谷里の海岸で倒れているのが見つかり死亡が確認された男性は、ボートに乗っていた神奈川県愛川町の福田博明さん(67)と確認されました。

 旭市では、ほかにも、9日から10日にかけて、周辺の沖合や海岸で見つかった男性3人の死亡が確認されていて、海上保安部は、いずれもボートに乗っていた男性ではないかとみて、身元の確認を進めています。

船室の一部か 破片を発見

 海難事故にあったプレジャーボート、「コンチネンタル」号の船室の一部とみられる破片が回収されました。

 この破片は、9日、千葉県旭市の沖合で捜索を行っていた銚子海上保安部の巡視船が見つけて回収し、10日、ボートが所属する「銚子マリーナ」に運び込まれました。

 縦およそ3メートル、横およそ4メートルの大きさで、「銚子マリーナ」の責任者、新行内光さんによりますと、「コンチネンタル」号の船室の床の一部とみられるということです。

 ボートが航行中に岩などに衝突したり、転覆したりしただけでは、船室の床まで壊れることは考えられないということで、新行内さんは、極めて大きな力が加わったとみています。

 新行内さんは、「普通に転覆しただけではこれほどの壊れ方にはならないし、消息を絶ったのは岩場などがない海域で、衝突事故も考えられない。なぜここまで激しく壊れたのか、想像もつかない」と話していました。

(NHK NEWS WEB 2016年8月11日)

「普通に転覆しただけではこれほどの壊れ方にはならないし、消息を絶ったのは岩場などがない海域で、衝突事故も考えられない。なぜここまで激しく壊れたのか、想像もつかない」と話していたということですので、なにがあったのでしょうか?

今後の詳しい調査による事故の解明が待たれます。

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