交際相手の男性のベッドに火をつけて殺害した市川美枝子被告、懲役20年の判決(大阪市西成区)

眠っているときに、ベッドに火をつけて殺害した

「抵抗できない被害者に対し犯行に及んでいて強い殺意があった」

交際相手の男性のベッドに火をつけて殺害した市川美枝子被告、懲役20年の判決(大阪市西成区)

交際相手の男性のベッドに火をつけて殺害した市川美枝子被告、懲役20年の判決(大阪市西成区)

 おととし、大阪市西成区で交際相手の男性のベッドに火をつけて殺害した罪に問われていた女に対し、大阪地方裁判所は懲役20年を言い渡しました。

 無職の市川美枝子被告(58)は、おととし西成区玉出西のマンションで、交際していた三島三千穂さん(当時78)が眠っているときに、ベッドに火をつけて殺害した罪に問われています。

 裁判で市川被告は無実を訴え、弁護側は「三島さんのタバコの不始末による失火を否定できない」と主張していました。

 判決で大阪地裁は三島さんが睡眠薬の影響で熟睡していたことや、燃焼実験でタバコの火が寝具に燃え広がらなかったことから失火の疑いを否定しました。

 その上で「抵抗できない被害者に対し犯行に及んでいて、強い殺意があった」として、市川被告に懲役20年を言い渡しました。

(関西テレビ 2016年6月24日)

「抵抗できない被害者に対し犯行に及んでいて、強い殺意があった」三島さんが睡眠薬の影響で熟睡していたことなどから、非常に悪質に感じます。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

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