当時10歳の小学5年生の女児を強姦し殺害、遺体をバッグに入れ自宅に遺棄した内間利幸被告(47)無期懲役の判決(福岡県豊前市)

刑事責任は重大だが、死刑が相当とは認められない

殺人、死体遺棄、強姦致死、わいせつ目的誘拐、すべての罪が成立

当時10歳の小学5年生の女児を強姦し殺害、遺体をバッグに入れ自宅に遺棄した内間利幸被告(47)無期懲役の判決(福岡県豊前市)

当時10歳の小学5年生の女児を強姦し殺害、遺体をバッグに入れ自宅に遺棄した内間利幸被告(47)無期懲役の判決(福岡県豊前市)

 福岡県豊前市で昨年1月、小学5年の女児(当時10)が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた豊前市の土建業、内間利幸被告(47)の裁判員裁判の判決が3日、福岡地裁小倉支部であった。

 柴田寿宏裁判長は「最悪の性犯罪で刑事責任は重大だが、死刑が相当とは認められない」として、無期懲役(求刑死刑)を言い渡した。

 問われた罪は、女児に対する殺人、死体遺棄、強姦致死、わいせつ目的誘拐の四つ。判決はすべての罪が成立すると認めた。

 一方で殺害に計画性がなく、過去の同種の事件で無期懲役となった事例が多数あり、それらと比べても残虐性や猟奇性は高くないと判断。

 遺族の被害感情や社会的影響を考慮しても、死刑は相当ではないと結論づけた。

 内間被告は9月の初公判で「殺意はありませんでした」などと述べ、死体遺棄以外の罪を否認。

 強姦致死ではなく強制わいせつ致死に当たるなどと主張していた。

 検察側は、内間被告が2度にわたり女児の首を圧迫していることから、殺意はあったと指摘した。

 また別の女児らに対する性犯罪の前科があり、今回はさらに悪質化していると主張。「生命軽視の度合いが大きく、更生は困難」として死刑を求めていた。

 起訴状などによると、内間被告は昨年1月31日、元妻の実家そばで、遊びに来ていた女児に声をかけ、わいせつ目的で誘拐。

 市内の民家に連れ込んで強姦(ごうかん)し、首を絞めて殺害したうえ、遺体をバッグに入れて自宅に帰り、2階押し入れに遺棄したとされる。

(朝日新聞デジタル 10月3日

内間利幸被告は裁判の中で、わいせつな行為について女児の同意があったと主張していたようです。この発言は、女児の母親に対してとてもひどい仕打ちだと思います。

もし罪を軽くするために発言したと考えたら・・・鬼畜の所業としか言えないのではないでしょうか。本当に可哀想でなりません・・・。

 福岡県豊前市で昨年1月、小学5年の女児(当時10)を殺害したなどとして殺人や死体遺棄などの罪に問われた土建業、内間利幸被告(47)の公判が15日、福岡地裁小倉支部(柴田寿宏裁判長)であった。

 午前中には女児の母親が検察側証人として出廷し、「娘をかえしてほしい」などと訴え、極刑を求めた。

 母親はついたてで隔てられた証言台に立って証言。「娘は未来のことを楽しみにしていた。未来を奪われたことが本当に悔しかったと思う」と述べた。

 内間被告が、わいせつな行為について女児の同意があったと主張している点に関しては、「娘が何も言えないのをいいことに、勝手なことを言っている」と批判。

 「娘は同意するような子ではない。親としても女性としてもこれほど屈辱的なことはない。娘を侮辱しないでほしい」とすすり泣きながら訴えると、涙を流す裁判員もいた。

 内間被告は証言の間、激しくまばたきを繰り返した。

(朝日新聞デジタル 2016年9月15日 井石栄司)

人はウソをつくと緊張したり不安になって、まばたきを繰り返すという説もありますが、どうなんでしょうか??

また、内間利幸被告は過去にも強姦など性犯罪を繰り返していたようです。

1996年 23歳の女性を強姦、1万1000円を強奪
1999年 9歳の少女を雑木林に連れ込んで強姦しようとした
1999年 11歳の少女を雑木林に連れ込んで強姦しようとした
1999年 16歳の少女を雑木林に連れ込んで強姦しようとした

 福岡県豊前市立小5年・石橋美羽さん(10)の遺体が見つかった事件。

 死体遺棄の疑いで先月31日、福岡県警に逮捕された土木作業員・内間利幸容疑者(46)は「美羽さんを殺害し、遺体を自宅に運んだ」と殺人についても容疑を認めているというが、 内間容疑者は過去にも強姦事件で実刑判決を受けていた。

 「内間容疑者は沖縄県出身で、96年に県内の23歳の女性を強姦し、口封じをした上で、女性から1万1000円を強奪。

 99年には当時9歳と11歳、16歳の少女を雑木林に連れ込んで強姦をしようとした。

 強姦や強姦未遂、器物損壊など計6つの罪で、 99年に逮捕、起訴され、2000年に懲役12年の実刑判決を受けています」(捜査事情通)

 内間容疑者は出所してから2、3年前に豊前市に来たといい、近所の女子高生に“セクハラ”をしたり、気に入らないことがあると近所の子どもや飲食店の従業員を殴るなどのトラブルを起こす厄介者だったという。

 「内間容疑者は、美羽さんの同級生の母親と内縁関係にあり、以前から自宅に遊びに来ていた美羽さんとは面識があった。

 内間容疑者は先月31日に遊びに来た美羽さんを車で連れ去り、自宅から8キロ離れた山間部にある家屋で殺害したとみられています。

 美羽さんの着衣が乱れていたことなどから、“わいせつ目的”だった可能性が高い」(前出の捜査事情通)

(ライブドアニュース 2015年2月4日

死刑求刑の無期懲役判決は「マル特無期事件」とされている?

今回のような、死刑を求刑されての無期懲役の判決の被告の事件は、「マル特無期事件」とも称され、事実上の「終身刑」が下されているとも言われています。

すなわち、このような「マル特無期事件」の受刑者は服役期間が30年をたたないと、仮釈放の申請ができないという情報があるのです。

そして、その仮釈放の申請は検察庁が審査をするのですが、死刑を求刑されるような「凶悪犯」は審査が通らず、刑務所で最期を迎える受刑者が多いそうです。

今回の内間被告の場合はどうなんでしょう??個人的には、未来がある子供たちの為にも、刑務所に永久に入っていて欲しいと願わざるを得ませんね・・・。

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